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FIAT500

FIAT500の魅力

FIAT500の魅力

世界中で愛される車「FIAT500」の魅力は、その愛らしいルックスにあると言って間違いない。
外観はもちろん、内装のデザインもキュートでおしゃれな車として認知度がある。

初代から受け継がれる、コンパクトで人の目を引き付けるそのデザインに、一度乗ったら乗り換えられない、マニアが女性を中心に量産されている。
2代目の500は日本では「ルパン三世」の愛車として知られ、今の尚、FANの多い車である。
その可愛いルックスから、女性向けのイメージが強いが、アバルトモデルやトリビュートフェラーリのような男気溢れるモデルも用意されて、スパルタンな走りも体感できる。

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現行モデル(3代目)は、2007年にイタリアを始めとするヨーロッパ各国で販売が開始され、日本では2008年3月15日から販売が開始。
2代目の生誕からちょうど50年になるこのタイミングを狙った感がある。
外観は2代目をイメージさせるような丸みのあるボディ。小さくつぶらなヘッドランプや軽くせり出したフロント周り、インテリアのデザインもメーターレイアウトなどに 2代目の雰囲気をうまく再現している。
フォルクスワーゲン・ニュービートルや、BMWによるミニ、さらにはフォード・マスタングなどと同様の“ヘリテイジライン“や“リビングレジェンド“など、日本ではレトロ調と呼ばれる手法である。

この車は、ヒット作がしばらくなく経営が思わしくなかったフィアットの業績回復に寄与したといわれていて、ヨーロッパだけでなく世界的なヒット作となった。
2008年ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー受賞。
2009ワールド・カーデザイン・オブ・ザ・イヤー受賞。。

FIAT500の歴史

FIAT500の歴史

初代500は、1936年に発表された2人乗りの超小型車で、1955年まで製造された。500Aとその改良による系列車両の500Bと500Cが該当する。
小型車ではあるが、発表当時としては高度なメカニズムを多数取り入れ、戦前・戦後を通じて大きな商業的成功を収めたモデルであり、系列車は総計約60万台が生産された。
ハツカネズミを意味する“トポリーノ”の愛称で呼ばれたが、この愛称は、その小柄なボディと小さなエンジンで機敏に走り回るさま、そして前期モデルシリーズにおける、
丸みのあるボンネット脇のやや高めの位置に外付けされたヘッドライトなどによる愛嬌ある外観から名付けられたものである。

2代目500は、1957年に発売、以後1977年まで20年間の長期に渡り生産された4人乗りの小型自動車である。

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空冷エンジン、RRを採用し、全長×全幅×全高は2970×1320×1325mmとなっている。
正式名称はFIAT NUOVA 500(新フィアット500)であるが、一般にはイタリア語で500を意味するチンクェチェント(Cinquecento)の呼称で知られている。
旧500のトポリーノと区別するため、NUOVA 500(新500)と称される。
初代500の直接後継モデルではなく、異なるコンセプトで新規設計された同クラス・別系統車種である。

3代目500は全く新設計の新しい構想で2007年3月に発表された。
これは初代フィアット500の発表からちょうど50年後である。
デザインは2004年のフィアット・トレピウーノコンセプトカーに基づいている。
フォルクスワーゲン・ニュービートルやBMWミニと同じくレトロ・ルックを採用している。
このモデルはフォード・モーターと共同開発されたKaと同じプラットフォームをもつ。
製造はポーランドティヒとメキシコトルーカのフィアット工場で2007年中頃に開始され、2007年9月には販売が開始された。

イタリア本国やヨーロッパに留まらず、世界各国に熱心なファンが存在しており、現在でもNUOVA 500をレストアして愛用する者も多く見られ、スバル・サンバーのエンジンを搭載した車両や電気自動車に改造した車両も登場している。
特にイタリア本国では排気ガス規制と国内産業活性化の推進により旧車の扱いが厳しくなる中、排気量1,000cc未満で25年以上経っている自動車に以下の特典を与える法案が検討されている。
内容は、自動車税の免除・車検期間を2年から4年に延長・自動車通行規制区域内への乗り入れ許可となっている。

日本では「ルパン三世の愛車」として広く認知されている。
当初ルパンはメルセデス・ベンツSSKに乗っていたものの、設定変更や作画の都合から当時の作画監督であった大塚康生の愛車でもあった同車が選定され、初期シリーズ後半以降は頻繁に登場するようになった。
特に有名なのは劇場版「カリオストロの城」で登場するクリームイエローの個体で、現行の500では日本国内限定で同色を模した特別仕様車がたびたび登場するなど、「ルパン三世」が本車の認知に影響していることが垣間見える

歴代の500たち

  • 初代500  トポリーノ

    初代500  トポリーノ

    1936年から1955年まで生産した乗用車。500Aとその改良による系列車両の500Bと500Cがある。

  • 2代目500 NUOVA

    2代目500 NUOVA

    1957年から1977年まで生産した乗用車。初代500の直接後継モデルではなく、異なるコンセプトで新規設計された同クラス・別系統車種である。

  • 3代目500 チンクェチェント

    3代目500 チンクェチェント

    3代目500は全く新設計の新しい構想で2007年3月に発表された。デザインは2004年のフィアット・トレピウーノコンセプトカーに基づいている。

  • アバルトチューン

    アバルトチューン

    FIAT500をベースに、レーシングブランド「ABART]がチューニングを手掛ける人気車。小柄な体にスパルタンな走りが実現されている。

現行車種

  • 500

    500

  • 500c

    500c

  • 500x

    500x

  • 500x

    fiat

人気中古車

  • 1.2 8V ポップ

    1.2 8V ポップ

    2008年~
    2008年式なら新車時の半額以下で走行距離5万k以下の車が見つかります。

  • 500c

    500c

    2009年~
    クラシカルな外観が特徴のFIATコンパクトカーであるフィアット500。そのオープントップモデルがフィアット500C。

  • アルファブ147GTA

    by DIESEL

    2008年~
    フィアットとディーゼルのコラボレーションモデル。カジュアルかつ上質であるという点においてファッションブランド ディーゼルと強固にマッチングしたモデルとして、さらに魅力を増している。

  • アルファ159

    アバルト500

    2014年~
    FIAT500」をベースに仕立て直したチューンドモデル。内外装のおしゃれ感はそのまんま、4気筒1400ccターボというパワーユニットを搭載。

  • ジュリエッタ

    2代目 500

    ~1977
    いまだに人気のある、2代目500、程度のよいものになるとそれなりのお値段になりますが、好きな人にはたまりませんね。

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