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アルファロメオ

アルファロメオの魅力

アルファロメオの魅力

アルファロメオの魅力。それはモータースポーツシーンだけではない。
まずはスタイリング。そのスタイリングに一度ハマるとなかなか抜け出すことはできない。
丸印に、ミラノ市の市章「赤の十字」とミラノを支配した名家ヴィスコンティ家の家紋である「人を飲み込む竜(手足が描かれておらず蛇に見えるので愛称「蛇」)」を合わせたエンブレム。そのエンブレムを収める盾を模したフロントグリル。
そしてレースモデル或いはスポーツモデルのボディに刻み込む「Quadrifoglio(クワドリフォリオ:四葉のクローバー)」のマーク。思わずなでなでしたくなるようなボディライン・・・

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もちろん魅力的なのは見た目だけではない。走りもかなり魅力的。
市販車(通常モデル)はどの車種もカタログスペックこそ他のメーカーの車と比べて特に秀でたものはないが、走りには無条件に楽しさを感じる。公道でどれだけ楽しめるかをコンセプトにしてセッティングを施しているとしか思えない。
エンジンのトルクやパワー特性の味付けが実に良いと思う。

エンジンの奏でる魅力的なサウンド、それはまさに旋律と呼ぶファンも多い。
車内へと響き始めるエンジンのサウンド。アクセルを踏み込んだ瞬間から、その音は次第に勢いを増す。走るだけではない。エンジンから発せられるサウンドというのは、車ごとの持ち味もあらわす。ときに“官能的”ともいわれる同じくイタリアで誕生したブランドであるアルファ・ロメオの歴代シリーズは、その価格帯からも手頃に“フェラーリのサウンド”が味わえる車として知られている。

そんなアルファロメオの魅力にすっかりハマって病み付きになってしまった人や人達のことを「アルフィスタ」、「アルフィスト」、或いは「アルフィスティ」と呼ぶ。この呼び方は全世界共通だ。

アルファロメオの歴史

アルファロメオの歴史

アルファロメオは、イタリア自動車史に深い歴史を持ち、数えきれないほどの栄光を手にしてきたメーカーです。
最近のアルファロメオを知った人は、ほかに類を見ない斬新な外見から、とても現代的な車メーカーだと感じたことでしょう。実はあのフォルムデザインは伝統を重んじ良いものには継承し続けていくアルファロメオが、長い歴史の中で多くのエンジニアとドライバーの手で何千回にも及ぶ研究と改善を繰り返し完成した形なのです。

アルファロメオは1910年イタリアのミラノでA.L.F.A.(Anonima.Lombarda.Fabbrica.Automobil)社として現在に続く(スポーツ精神)をモットーにレーシングカーを造る自動車会社として始まりました。

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第1号モデルの(24HP)は高いポテンシャルを持ちレースで大活躍。アルファ社はすぐに存在感を示していきます。
1915年にはニコラ・ロメオ氏を新たな経営者に迎え、社名が現在のアルファロメオとなりました。
1920年に入るとレース界でのアルファロメオの名声は一躍高まります。後に独立してフェラーリ社を創立する事になるエンッオ・フェラーリもドライバーとして加わり、主要なレースを次々に制しました。
1930年代になると(この世にアルファロメオより速い車などない)と言われるほど知名度が高まり、毎年数々のレースで優勝、上位を独占しました。アルファロメオを所有することは成功へのシンボルと称えられ、成功者たちはこぞってアルファロメオを購入したのです。
1950年代アルファロメオは国営化。高品質・超高性能車を少量生産する体制から、量産メーカーへの転換を余儀なくされます。しかしレース参戦から得たノウハウを市販車に活かす創業以来の姿勢は変えませんでした。

その後1970年代に入ると、オイルショックなどの影響で経営難に陥ります。
しかし、レースへの情熱は衰えず1975年にはF1コンストラクターズチャンピオンを獲得します。
そうした中1986年にはフィアットグループに買収され、1990年代の伝統的復活へとつながって行きます。
Alfa155・Alfa145・GTV・Spiderなどのヒット商品が次々と生みだされ、Alfa155でDTM(ドイツツーリングカー選手権)に出場。ベンツ・アウディー・オペルなどドイツ強豪メーカーを退け優勝、上位を独占します。
そして1998年には、巨匠ジウジアーロデザインのAlfa156を、2000年にはAlfa147を発売。「ヨーロピアンカーオブイヤー」「ゴールデンステアリングホイール賞」などを受賞。その美しいスタイルと性能から日本でも高い人気を誇ります。フェアット傘下に入ってからのアルファロメオは、外見だけでなく性能に関しても黄金時代同様に進化を続け、レースで培われたスポーツ性とそれに裏打ちされた高い技術はニューモデルにも継承されています。こうしたアルファロメオの魅力に惹かれるコアなファンが日本にもたくさんいます。

大きく分けて2つの傾向があり、一つは現在のアルファロメオが好きな人たち。高級外車なのに新車でも日本の高級車と同等の金額で購入できること。ボディーが洗練されていて日本車とたいして変わらない大きさというのが、日本人にぴったり合うのでしょう。
もう一つはアルファロメオの歴史を理解し栄光あるヒストリックカーを愛し続ける人たちです。大変な手間をかけてレストア、大切に保管している名車をレースで走らせます。車だけでなくその車が歩んできた歴史も愛し、当時の歴史を再現し、自分もその中に入り込めるといったところに強い魅了を感じています。

アルファロメオファンは歴史と伝統に育まれ完成されたアルファロメオに魅了を感じているのです。
こんな自動車メーカーは世界的に珍しいですよね?それだけ欧州の自動車文化に歴史があると言うこと。社会がメーカーを存続させ、新たな需要を作り出し新たな形に進化して行く。アルファロメオ すばらしいメーカーですね。

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